クォーターパウンダーBLTを食べた感想→ベーコンが決め手!
クォーターパウンダーBLTを食べてみましたので感想を。
このバーガーはB(ベーコン)L(レタス)T(トマト)というようにフレッシュさをウリにしています。
さらにそこにクォーターパウンダーを入れてワンランク上のハンバーガーとなっています。
まあ割とふつうのBLTかなと思ったのですが、、、。
感想
これ、ベーコンが非常に大事な役割を持っています。ベーコンは3枚入っているんですがそのおかげで最後の一口までバンズ+レタス+トマト+パティ+チーズ+ベーコンという組み合わせを味わうことができます。
この組み合わせがかなりいいです。
もちろんトマトのフレッシュさもいいですがベーコンの多さにこのハンバーガーのよさが出ていると思います。まさに「王道」といった感じです。
レタスはビックマックのレタスと同じです。もっとみずみずしさがあればなあ、、、。
食べごたえは?
ビーフパティが大きいので食べごたえはあると思います。しかし個人的には食べてから2時間ほどでお腹がすいてしまいました。このあたりは個人差もあるでしょうね。
値段は高いか
高いですね。地域によって価格差はありますが私の住んでいる所ではクーポン価格でBLTが510円、ハバネロが470円となっていますからそれ一つでランチができてしまう値段となっています。ダブルクォーターパウンダーチーズよりも上をいっているので正直高いという印象はぬぐえません。
これだけの値段を出すならバーガーキングのワッパージュニアを選ぶ人がいてもおかしくありません。
ただこれまでのマクドナルドの商品に比べ明らかに質は上がっているので一度食べてみてほしいと思います。
今後マクドナルドはどこを目指すのか?
マクドナルドが目指している戦略、それはサービスの幅です。これまではデフレの波に乗って主に安くランチを済ませたい、ちょっと時間をつぶしたいなど「安さ」を求める層をターゲットにしてきました。しかし経済が上向きになったこと、震災以降内食が増えたこと、プチ贅沢をする人が増えたことで安さを求める層の一部がややお金を使うようになってきています。
また2012年マクドナルドは値下げキャンペーンを連発したことで客単価が下がってしまいました。
そういった背景からマクドナルドはコーヒーのテコ入れや高価格商品を投入してきています。
今後もその傾向は続くでしょうし客単価をどうやってあげていくか、安さを大事にする層以外をどれだけ取り込めるかマクドナルドの挑戦は続くと思います。
しかしマクドナルドの安さを売りにしたイメージは染みついてしまっています。いかにお店まで足を運んでもらえるか、そこにアイディアが求められるのではないでしょうか?
⇒ハバネロトマトも食べてみました
ここまで読んでくださりありがとうございました。下に人気記事一覧がありますのでもう1記事読んでもらえるとうれしいです^^。